勉強がうまくいっていない高校受験生限定
「塾に行かせているのに、ちっとも成績が上がりません。」
最初の入塾面談でお母さんからよく聞く話です。
残念ですが、塾に行くことだけではお子さまの成績は上がりません。
成績が上がらないのであれば、まだよいほうです。
お子さまの中には、塾に行き始めてから成績が落ちてしまう子がいるのが現実なのです。
塾に行くことで勉強ができるようになり、
成績を上げることを期待したのに…
高い月謝を払って、成績が落ちてしまうなんて…
その理由については後ほどお話しします。
かつて詰め込み学習が社会問題化となり、
ゆとり教育が学校教育の場に導入されました。
塾で教えている間に、その弊害について徐々に気づいていきました。
当然のように小学校で学び終えていなければならない
初歩的なことができない中学生が増えてきていました。
また生徒の中には、
小学校低学年レベルの学力しか持たない中学生が珍しくなくなってきました。
年々成績上位層(できる子の層)と成績下位層(できない子の層)の
2極化が進んだという印象があります。

2002年の大改訂の前は上のようないわゆる「正規分布」に近い形になっていました。
ところが近年は下のように中間層が少なく、いわゆるふたこぶ型になっています。

基礎学力の低下は、中学での勉強に大きな支障をきたします。
簡単なわり算、かけ算がちゃんとできない生徒が
中学の数学ができるようになりません。
こうした基礎学力に問題がある場合でも、
勉強をする方法はあるのですが、
通常以上の忍耐が必要になります。
あなたのお子さまは大丈夫でしょうか?
ようやく国もゆとり教育を見直し始め、
改善される方向にいくようですが、
ゆとり教育の深刻な影響は、それを受けた子供たちが
大人になって社会に出てからではないでしょうか。
はじめまして、
岐阜県で共育学舎という学習塾を主宰しております鈴木と申します。
学生時代から塾業界に入って25年、
指導した生徒の数は8000人以上、
この道一筋で生徒に教えることに取り組んできました。
首都圏の学習塾から地方都市の大手塾、
さらに独立して個人経営の塾までを経験し、
中学生を中心として、小学生から高校生まで幅広く教えてきた実績があります。
トップクラスの子たちの中には、
東大、京大、国立大学医学部や早慶をはじめとした
難関私学に進学した生徒も多数おります。
25年間という長い間に、何度となく学習指導要綱が変わりました。
その過程で、時代のトレンドと生徒の資質に合わせて指導してきました。
教えるスタイルも、集団授業方式から、個別指導方式、
さらに自立型学習方式まで、
その長所と短所を実体験から学びながら、
最適な教育プログラムを生み出してきました。
現在主宰しております共育学舎は「月刊私塾界」という業界雑誌にも取り上げられました。

また共育学舎は教育コーチング認定校(社団法人日本青少年育成協会【内閣総理大臣許可】)です。

共育学舎の卒業生からの手紙をいくつかご紹介させていただきます。


順風満帆に見えた塾講師としてのキャリア、
自信をもって仕事をしているときに大きな壁にぶち当たりました。
忘れもしない26歳の時、
壁にぶち当たり大きな悩みを持ちました。
自分自身では授業は完璧に近いと自負しておりました。
生徒たちも真面目に私の授業を受けていました。
しかし、私自身が自己満足に陥っていたのが後でわかったのでした。
受け持った数学のクラスでテストをしました。
数学は得意で教え方に自信を持っていました。
ところが、テストの結果が思ったほどよくありません。
同じ教科を教えていた新米の学生アルバイトの同レベルのクラスに平均点で負けてしまったのです。
「キャリア・実績のある私がなぜ新米の頼りなさそうな学生バイトになぜ負けてしまうのか!」
このことでひどく悩みました。
7年近く塾講師として専念してきた私が学生に負けてしまうなんて!
日々努力して積み上げてきたものがもろくも崩れるとはまさにこのことです。
大きく自信も失いました。
塾講師として向いていないのではないかと迷いはじめ、
求人誌を買って他の仕事を探そうとしていました。
でも教えるという仕事から離れることに未練がありました。
思い悩んでいた時に同僚に誘われて一緒に飲みに行きました。
その時に悩みを打ち分けました。
同僚がしばらく考えて言った言葉、
「鈴木先生の授業はきれいすぎるかもしれない。
きれいな授業だけでは子供たちは考えることをやめてしまうんじゃないかな。」
聞いてはっとしました。
この言葉が私を立ち直らせるきっかけをくれました。
確かに完璧を目指して流れるような(同僚の言葉を借りれば『きれい』な)授業をしていました。
非の打ちどころがない誰が見ても文句のない授業を心がけてきました。
なぜなら保護者の方々が「いい授業」を期待されていることを知っていたからです。
またわからないことを質問されると丁寧に答えてきました。
しかし、
同僚の言葉と自分の授業を振り返り、
教えすぎて生徒たちの考える機会を奪っていたことに気づいたのでした。
生徒たちが「わかる」で満足し、
「できる」ようになる教え方ではなかったのです。
「いい授業をするだけではだめなんだ。」
「丁寧に教えることが必ずしもいいとは限らない。」
この経験から教えるに際して重要なことは、
生徒にいかに考えさせるかということが
その後の人生の大きなテーマとなったのでした。
勉強についてよく話題になる、
「できる」と「わかる」ですが、
このことについて私なりの考えをお話しましょう。
簡単に言うと、
「わかる」とは理解すること、
「できる」とはわかったことを使って、
実際に問題が解けることです。
学校であれ、塾であれ授業を聞くことは「わかる」という段階で、
授業で聞いたことを自分で勉強しないと「できる」ようになりません。
スポーツにたとえれば、
野球のバッティング理論を聞いて理解するのが「わかる」、
実際にバットをもって素振りをするなど反復練習してはじめて打てるようになる、
つまり「できる」の段階に到達するのです。
ここで大きな問題点があります。
それは、多くの生徒が「わかる」までを勉強と思い込んでいて、
「できる」ようになるためのプロセスを無視してしまうという問題です。
わかりやすい授業、面白い授業を受ければ、
生徒はそれだけが勉強だと誤解してしまい、
できるようになるための勉強をしなくなる傾向があるのです。
わかりやすい授業、面白い授業を受けて「わかる」ことは勉強の最初の段階でとても大切なことです。
ただしそこで終わりではないのです。
最初のところでお話した塾に行って成績が落ちるは、
まさに塾に行ってわかりやすい授業を受けることで満足してしまい、
授業を受けた後の勉強をおろそかにすることがあるからです。
以前は家庭学習をしていた生徒が、
塾に行くことですべてが解決だと思い込むと、
家庭学習をおろそかにして成績の低下につながることもありうるのです。
念のため誤解のないようにお話ししますが、
塾に行くことが悪いというのではありません。
塾に行くからには、塾をうまく使うことが必要だということです。
塾は、勉強をするきっかけを与えてくれます。
これを活用することは勉強するにあたってとても役に立つというのが私の考えです。
それは、
勉強をあきらめていた子、自分がだめだと思っていた子が
勉強に目覚めて自信を持てるようにすること。
「できる」ために何が必要か、
まだ理解していない生徒たちが「できる」ようになるため何が必要か、
そのことをどうしても伝えてあげたいと思うようになりました。
特に、
「勉強するとは何か?」と
「勉強するプロセスの中でどの部分にどれくらいの比重を置くか?」を理解し、
頭の中でイメージできることは、どんな勉強をする場合でもとても大切なことです。
以上の2つをわかりやすく、
かみくだいて伝えることで多くの伸び悩んでいるお子さまの
手助けになるのではないかと考えるようになったのです。
そこで、長年の塾講師としての経験・知識を集約した
『8000人を合格に導いた秘訣!鈴木式 公立高校受験の勉強法』に
そのエッセンスをまとめることを25年目の区切りとして決断したのでした。
正しいステップに従って、勉強をしていくと、
ある時点で急激に成績が伸び始めることがよくあります。
最初は時間経過とともになだらかな曲線に沿って学力は伸びていきます。
この停滞期では、勉強しても成績が伸びていかないので、
あきらめたいという気持ちが出てきます。
このあきらめたい気持ちを我慢して継続していくと
学力が伸びる分岐点を乗り越えることができます。
この時、あなたのお子さまは実感するでしょう。
「私にも勉強ができるんだ」と。
自ら努力して勉強という山を乗り越え、
自信を持てるということは将来にわたってかけがえのない経験になるはずです。
高校に進学してから、
あるいは大学に行ってから、
あるいは社会に出て仕事をする時からでも、
この経験はあなたのお子さまの人生の貴重な糧となっていることでしょう。
対象とするお子さまは、公立高校受験を目指しており、
成績が平均ぐらいか平均以下とさせていただいております。
※成績上位で勉強の習慣ができているお子さま、
あるいは難関国立・私立合格を目標とされるお子さま向けではありませんのであらかじめご了承願います。
ではマニュアルの中身の一部をご紹介しましょう。
第1章、第2章を読んで理解すれば、
一番重要な「勉強する」ことのイメージができあがります。
これまでに教えてきた経験の中で、このステップを乗り越えて、
成績を大きく伸ばしてきた子たちを幾度となく見てきました。
「勉強する」ということの意味をしっかり理解すること、
勉強することを正しくイメージできることが成績を上げる最短の方法だと確信しています。
基本となる勉強法が身につけば、あとは科目ごとに勉強をしていけばよいわけです。
第3章の各科目別勉強法では、
科目別の勉強法の重要なポイントが押さえてあります。
勉強の即効性のあるテクニック的な部分も含まれています。
第3章はすべて実践するというより、
あなたのお子さまと相性のいいもの、
効果が期待できそうなものを選択してやることでも十分です。
何をするかあれこれ悩む必要はありません。
とにかくやるべきことを絞って着手すべきです。
悩んでいるだけでは時間を浪費するだけで進歩がありません。
たとえ小さくても最初の一歩を踏み出すことです。
小さなことでもやり遂げれば、お子さまの自信につながります。
この自信の積み重ねこそが大きな財産となるのです。
「勉強ができない」という状態は過去からの積み重ねです。
しかし、未来のお子さまをつくるのは、現在からの思いと行動です。
現在からの思いと行動を変えることで、勉強ができて自信を持てるようになればよいのです。
Change! Yes, you can! (変化しよう!そう、あなたはできる!)
あなたのお子さまが勉強に自信を持つことができれば、
そんな日が訪れるとしたらワクワクしませんか?
『8000人を合格に導いた秘訣!鈴木式 公立高校受験の勉強法』は、
お子さまがワクワクできることをお手伝いさせていただくために
渾身の想いを込めて書き下ろしました。
A4 全195ページ(本篇140ページ+特典55ページ)
通常価格 18,000円(税込)のところ
限定特別価格12,000円(税込)
※入金が確認でき次第すぐにダウンロードできます。
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※郵送版は印刷費・送料として別途1,500円がかかります。
※入金が確認でき次第、日本郵便EXPACKにて発送いたします。
※メールサポートの状況などにより予告なく販売を停止することも
ありますのであらかじめご了承願います。
さらに成績アップを後押しする特典をご用意いたしました。
マニュアルをご購入いただいた方にはすべてご購入から60日間のメールサポートをいたします。
一般の書籍にはない個別サポートをぜひご活用ください。
お子さまからでも保護者の方からのご質問でも24時間メールにて承ります。
勉強に関することに限らず教育コーチングの面からもアドバイスいたします。
メールをいただいてから2営業日(48時間)以内を目安にお返事いたします。
ただし、出張や塾の多忙期などの理由により
遅れることもありますのであらかじめご了承願います。
共育学舎でも使っている公立高校受験の必須英単語846語を
ローマ字式の読み方で覚えられる英単語集です。
アルファベットを日本語読みに置き換える独自のルールを作り、
ほぼすべての英単語を規則に従ってローマ字読みに分解します。
特に長めの英単語の暗記で威力を発揮します。
綴りが覚えにくい英単語でも、このローマ字読みをマスターすれば
確実に覚えることができます。
★ローマ字対応表サンプルはこちら
★英単語サンプルはこちら
同じく共育学舎でつかっている、国文法のテキストです。
国語の文法の基礎に絞り、3時間でマスターできる内容です。
これさえやっておけば国語の文法の基礎は完璧です。
学習塾の先生から推薦の声が届いております。
『さすが鈴木先生のまとめたマニュアルですね!』
鈴木先生との出会いは約15年前、
岐阜県各務原市の某学習塾で一緒に仕事をしていた時です。
最初は結構な強面(!?)でしたので、とっつきにくい印象でした。
しかし、仕事を一緒にして行くうちに「オー!」と思うような場面にたびたび遭遇したのでした。
「まじめ・キレる・研究熱心・信頼できる」という様な言葉が
鈴木先生の「人となり」や「キャラクター」を指す言葉として挙げることができると思います。
言ったことに対して必ず責任を持ち最後までやり遂げる。
仕事を依頼すれば手を抜かず結論に至った過程まで親切に教えてくれます。
依頼した側から見ると後で検証することが可能なので非常に助かります。
また、骨惜しみ無く研究熱心なので分からない事があり尋ねると
必ず「ツボにはまった回答」を得ることができ
私は「重宝」してます(オット、こんな言い方は失礼かな(^◇^))。
『8000人を合格に導いた秘訣!鈴木式 公立高校受験の勉強法』を拝見して、
鈴木先生の塾講師として貴重なノウハウがつまったマニュアルと言えるでしょう。
成績が伸び悩んでいる人にとって勉強の仕方からテクニックまでわかりやすく
まとめられているので、まさに公立高校受験の羅針盤といっても過言ではありませんね。
愛知県丹羽郡扶桑町 Takagiセミナー代表 高木達也
マニュアルのノウハウのベースとなっている共育学舎の卒業生・保護者の方の声です。
息子が自分から行きたいといって共育学舎に通い始めて1か月ほどで
「塾をやめたい」って言いだしました。
「先生は質問しても教えてくれないんで塾に行っても無駄だよ」って。
「行くと自分で決めたんだから、3か月は行きなさい」といってしぶしぶ続けることに。
そうこうしているうちに期末テストになり、その結果をみてびっくり!
平均点を超えたことがなかった数学でなんとクラスで8番の成績に!
「すごいじゃない!」と言うと、
照れながら「勉強のコツをつかんだから」と息子。
中学に入ってはじめて勉強に自信が持てたんだなーって実感したときでした。
いい先生に巡り合うことができてとても感謝しています。
岡崎様 (卒業生のお母様)
クラスで2番まではいけるのですが、どうしても1番になれなかった娘が、
鈴木先生の「少し肩の力を抜いてみては」という言葉のおかげで
ついに1番になることができました。
まじめで几帳面な娘に心の余裕を与えてくださりどうもありがとうございました。
青木様 (卒業生のお母様)
覚えることは苦手だったけど鈴木先生にいろいろな覚え方を教えてもらったら
頭に入りやすくなった。特に理科や社会は役に立った。 (MKさん)
テキストを使って何度も問題を解くことで基礎が身について
しっかり理解しながら問題が解けるようになった。 (今井さん)
英語のリスニングの●●●●の練習はとてもよかった。 (二村さん)
夏期講習は1〜2年の総復習になって良かった。 (Youさん)
歴史が苦手だったけど、年号を塾で覚えて歴史が得意になったし、
好きになれました!受験でもちゃんと使えました。 (熊崎さん)
Q.難しいノウハウでしょうか?
誰でも読みこなせるような内容になっています。
極力専門的な用語は使わず、勉強ができないお子さまでも
わかるようなステップで構成してあります。
わからないことや質問があればメールでどんどん聞いてください。
わからないことをそのままにしておくのが一番良くないことなので。
Q.このマニュアルをやるだけで十分でしょうか?
このマニュアルは勉強するために必要なことをはじめに、
そして科目別の勉強法について書かれています。
参考書や問題集と言うよりも、授業をどのように生かすか、
勉強はどのようにやればようかを中心に構成されています。
よって教科書、参考書、問題集の代わりになるものではありません。
Q.中3以外でもためになりますか?
おもに中学3年生を対象にまとめてありますが、
中2であっても十分理解できる内容になっています。
Q.難関私立を受験します。このマニュアルは役に立ちますか?
このマニュアルは勉強があまりできない子で公立高校を受験するお子さま向けになっております。
勉強の習慣が身について、成績上位で難関私立を目指し、
自分で勉強できるお子様には必要ないでしょう。
Q.塾に通っていても平気ですか?
塾に通うことと両立できます。
塾に通って勉強することをより効果的にするのがマニュアルと思っていただいて結構です。
当然ながら塾だけでなく、学校の勉強や家庭学習においても有効なガイドとなります。
Q.保護者がすることはありますか?
この年代は難しい時期で、子どもの方から距離をもちたくなるのが普通です。
小学生のときと違い、変に追っかけないほうがよいと考えます。
難しいかもしれませんが温かく見守るという姿勢が一番だと思います。
ただお子さまのほうから将来のことや進路について相談したいと歩み寄ってきたら、
しっかり受け止めることが大切だと思います。
Q.今からでも間に合うでしょうか?
受験までの残された時間でできることできないことがあります。
早ければ早いに越したことはありませんが、
年が明けてからでも十分やれることはあります。
Q.メールサポートでは何が相談できますか?
マニュアルに関してでも普段の勉強についてでも相談することはできます。
学校の先生に相談できないこと、塾の先生や家庭教師に相談できないことでも構いません。
お子様からだけでなく、保護者の方からでも受付をしておりますので躊躇せずご相談ください。
勉強を教えることに関する知識だけでなく、
教育コーチングを勉強しているので心理面からもアドバイスできます。
ご購入後60日間は時間の許す限りサポートいたしますのでご安心ください。
長い手紙を最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
数え切れないほど多くのサイトの中から、
偶然にもこのホームページをご覧いただいたことに不思議なご縁を感じています。
お読みいただいたように、教えるということは私にとって天職です。
ひとりでも多くのお子さまの勉強の手助けをすることは、最大の喜びです。
もし、あなたやあなたのお子さまが勉強で行き詰まった時には
このホームページを思い出してくだされば幸いです。
あなたのお子さまの合格を心よりお祈りしております。